NC-R500a イベント&リポート

天文台関係者に聞く観望会の悩み・その7


観望会の悩み・12345678

8.小さな子どもは望遠鏡の覗き方がわからない

望遠鏡で宇宙を眺める。子どもでも大人でもワクワクするイベントですね。ところで望遠鏡を実際覗いたことがある人は大人でもそんなにいないのではないでしょうか。望遠鏡の見口はアイピースというレンズがあり、その小さなレンズを覗き込むことになります。アイピースの種類によってはイメージしているよりずいぶん小さな視界で、頭が揺れるとちゃんと見えなかったりします。

観望会の現場にいると、大人の方でもなかなかうまく覗くことができず、アイピースから離れて見たり、顔をくしゃくしゃにして片目をつぶったりしています。
片目をつぶるという行為自体できず、果たしてホントに見えているのかな?というお子さんも見受けられます。
また、大きな望遠鏡になるとアイピースの位置が高いところにあったりするため、階段を登ったり、こどもは親に抱っこしてもらったりと、なかなか大変です。車椅子の方は、覗くことすらできないこともあります。

NC-R550aなら、小さなお子さんからお年寄りまで安全に星空を眺めることができます。
大人も子どももお年よりもみんな肩寄せあって同じ天体を眺めて、宇宙を語ることができるのです。

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