NC-R500a イベント&リポート
Inter BEE 2007 出展リポート
同 佐藤
この度、Inter BEE 2007 三友ブースにご来場いただき誠にありがとうございます。スタッフ一同この場をお借りして心より御礼申し上げます。「ありがとうございました」。
今回、三友ブースでは、放送局様やプロダクション様、その他学術系のお客様にご活用していただきたい機器として、五藤光学様とNEC様が共同で開発した「超高感度カメラ(NC-R550a)」を出展いたしました。
また、超高感度カメラ(NC-R550a)の性能を会場で実感していただくために、 簡易暗室パイプを作り、その中に被写体を入れ、本当に見えるのか、お客様自身に実際に見てもらいました。
最初はお客様も「何やってんの?」っと言う感じでしたが、パイプの中を覗いてもらった後、超高感度カメラ(NC-R550a)でパイプの中を撮影すると、肉眼では見えなかった被写体が”カラーで動画でハッキリ”と撮影することができ、お客様からも「お〜」っと言う歓声が上がるくらい一様に驚いていました。
お客様からも、”これまでも高感度カメラは多々あったが、動画領域でここまでS/Nの良い高感度カメラはあまり無かったな・・・”っとコメントをいただくほど感動してもらい、放送局様やプロダクション様から高い評価を得ることができました。
現状、HDカメラが主流になっておりますが、HDカメラが主流になればなるほど、本カメラの需要は高まるものと考え、今回、このInter BEE に出展いたしました。理由は、HDカメラは高精細化するがゆえに高感度性能が犠牲になり、暗い
シーン、特に照明が使用できない場所での撮影は非常に困難で、例えば、流星や彗星などの天体現象やオーロラなどの自然現象の撮影、夜間の動物や野鳥の生態観察、あるいは事件、事故、災害など夜間映像など、暗いシーンでの撮影は多々あります。
今後もこのカメラを通して色々ご提案してまいりますので、よろしくお願いいたします。



