45センチ反射望遠鏡はF値が12、すなわち焦点距離が5,400ミリもあります。対角がおよそ8ミリのEM-CCD素子でははみ出してしまいます。このため1/3に縮小するレデューサーレンズを望遠鏡とカメラの間に挿入してみました(F4)。 望遠鏡による球状星団の収録は、気流の良し悪しによって映像の質が大きく左右されます。もう少し気流の良い時に再チャレンジする予定です。