2007年8月12 / 13日の極大日に収録した映像で、長野県富士見町の入笠山で収録、向かい側の山塊は八ヶ岳連峰です。
霧に悩まされ、8時間の収録時間の半分以上が雲の中でしたので、合計60個の流星しか撮影できませんでした。これはNC-R550aの能力からすると非常に少ないといえます。
12日の20時から21時、すなわち放射点高度が非常に低い時間帯に明るい流星がたくさん流れました。これもそのひとつで、経路と継続時間が長いのが特徴です。映画「アルマゲドン」のワンシーンを見ているようでした。