この映像は長野県蓼科山の標高1,900メートルの場所から捉えたものです。
今までの天体ビデオはそんなに空が暗い場所でなくとも良かったのですが、天体ビデオ撮影用超高感度カラーテレビカメラNC-R550aは感度が非常に高いことと、カラーカメラであることから、空の状態が良ければよいほど天体は鮮明に表現されます。
この夜は透明度が非常に高かったので、M31のディスク部分の淡い広がりまで捉えることができました。