この映像は、去る12月14日22時04分頃に出現したマイナス等級のふたご座流星群の様子です。接近中の火星や冬の大三角の中を青白い閃光を放ちながら流星が流れていくさまを超高感度テレビカメラNC-R550aがとらえました(※編集で画角調整しています)。月明かりに邪魔されることなく好条件だったこともあり、数多くのふたご座流星群をNC-R550aで収録することができました。国立天文台の暫定集計結果からも全国的に14日の22時から23時台に多くの流星が出現し多くの人々に観測されたようです。